ゴルフに対する考え方

30代の男性会社員です。所謂月イチゴルファーでアベレージは100前後です。
ゴルフは会社に入社してから先輩に誘われて始めました。それまではゴルフといえば、おじさんが行うスポーツというイメージがありましたが、石川遼選手や宮里藍選手が台頭した時期とも重なり、20代にゴルフブームが訪れていました。

実際にゴルフを始めると様々な魅力や奥深さに気づかされました。先ずは非常にメンタルが重要なスポーツということです。
18ホールの中で当然のことながら良いショットや悪いショット、そしてトラブルもあるかと思いますが、一喜一憂したりイライラしたりするような感情の起伏があるとあまり良い結果に繋がりません。

また、そのホールをいかに攻めるか戦略性が問われますし、ショットの状況に応じてその戦略を柔軟に変更していく能力も問われます。
その人の性格も出やすいので会社の人、特に上司とラウンドすることは会社生活を円滑に行う意味でも有用だと思います。
堅実な攻め方をする人、強引に2オンを狙う人、一打少なくごまかして申告する人など本当に性格出やすいです。

更に紳士のスポーツでゴルフ場来場時、そしてラウンド時の服装や振る舞い、プレー中のマナーなど学ぶ点は多くありますが、一生を掛けて楽しめる奥深いスポーツのように感じます。

プレー料金も東京近郊では平日でも2万前後と高いですが、高速で少々足を伸ばせば休日でも1万円以内で楽しめるようなコースも多くありますので若い世代でも趣味として充分に楽しむことができます。今後もゴルフを楽しんでいきたいと考えています。

そのためにも、目下の課題は曲がらずに飛距離アップをすること。ゴルフ初心者に有り勝ちなスライスを抑えて飛距離アップしたいです。