松山英樹に思う

男子の海外メジャー第3戦「全英オープン」が今月の20日(木)からイギリスのロイヤルバークデールにて開催されます。
予選ラウンドの組み合わせが発表され、世界ランク2位の松山英樹は、2017年全米オープン選手権の覇者であるブルックス・ケプカ(米国)らと同組になりました。

ゴルフ全英オープン選手権に先立ち、PGAツアーの公式サイトで恒例の優勝予想番付が発表され、松山英樹は6位となりました。全米オープン選手権で2位になった実績によるものでしょう。

あと、心配なのがケガでしょうね。
最近の松山は、腰、手首、首などを痛めることが多く、結構無理して自分を追い込んでいるように見えます。
プロの世界は、ギリギリの所で戦っているのでしょうから、体への負担も半端ないのでしょう。

スポーツの世界で名を成す人は、ジャンルを問わず鉄人ですし、逆境に強いです。
松山英樹も年齢的に今が一番脂がのっているところでしょう。

私も、ゴルフ歴だけは30年ほどとベテランですが、月1ゴルファーで練習もしませんから90~100を行ったり来たりです。70歳過ぎてもゴルフ仲間とプレーすることが願いです。

そこで、腰が弱いこともありスイングフォームを変えることにしました。それは”1軸スイング”と呼ばれる方法です。